パパとママの不妊治療記〜らぎゅたもね!〜

妻と猫(ラグドール♂)を愛するアラフォーおやじの不妊治療記です。

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ラグ太郎のストレス

      2017/02/16


あけましておめでとうございます。

本年も当ブログをよろしくお願い致します。

 

息子が産まれてからラグ太郎と接する時間が減り、以前と比べるとすごく甘えてくるようになりました。

やきもち焼いてるんだろうね~と2人で話しはしていたのですが、これといって対応もしておらず、いずれ慣れるだろうと思っていました。

が、しかしとある日を境に食べたものをすぐ戻してしまうようになりました。もともとよく吐く子ではあったので、その延長かと思っていましたが、ある日吐いた後に駆けつけてみると、胃液かおしっこか分からないような液体を吐いており、状態も明らかに弱っていました。

どうしたのと体を触ってみるとコテンと横になってしまい呼吸も荒く辛そうでした。慌ててママを呼び、どうしようかと相談していたら起き上がり、普通に歩いていたので、その日はゆっくる休ませて翌日朝一で病院に連れて行きました。

病院ではこれといった異常は見られず、消化器が弱っているだろうからと、薬を処方されただけでした。精神的な事が原因ではないかと子供が産まれてからの状況を話してもはっきりとしか因果関係はわからないと言われ、薬で様子を見ることに。

その後も前回のような辛そうな状態にはなりませんでしたが、吐くことは変わらず、また腕には十円ハゲのようなものができて、これは明らかにストレスなんだろうと、らぎゅたと接する時間をなるべくとるようにしました。

それから、数日してあまり吐かないようになり、ハゲの部分にも毛が生えてきました。特に薬を与えたわけでもなく、一緒にいる時間を少し増やしただけで劇的に変わったので、やはり愛情不足だったんだろうなと思います。

もしかしたら12月にクリスマスツリーを飾っていたので、作り物の細かい葉っぱが食道につかえていて、それが原因で反射嘔吐していたのかもしれませんが、、吐くことがストレスでハゲたのかもしれませんが、、精密検査をしたわけではないので分かりませんがね。

でも今元気に走り回っているラグ太郎の姿は息子同様本当にかわいくて愛しいのでこれからも時間を作って接することができればと思います。

 


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