パパとママの不妊治療記〜らぎゅたもね!〜

妻と猫(ラグドール♂)を愛するアラフォーおやじの不妊治療記です。

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男性も診察(検査)を受けるべき(男性不妊について)

      2015/08/20


こんばんは。今日もすごく暑かったですね(・_・;)
家のエアコンがなかなか効かなくて困ります。。
さて、ママの不妊治療についてばかり書いていますが、私も精索静脈瘤という病気で手術を受けました。
この病気は、精巣(睾丸)に血液が逆流して精巣の静脈血管が瘤(こぶ)状に腫れているものですが、ほとんど自覚症状がなく、私も診断されるまでは気づきませんでした。
人工授精をしていた最初の地元のクリニックでは、精液検査はしていたのですが、「少し少ないね」程度にしか言われませんでした。もちろん陰部を見せたり、触診されたりというのもありませんでした。
それが、リプロで診てもらった初日に、精液検査をして診察に臨んだところ、すぐ陰部を見せてと言われ、見た途端触るまでもなく「あぁ、精索静脈瘤ですわ」と言われました。
初めて聞く病名で、わけがわかりませんでしたが、この病気が原因で、数や運動率が低くなっていることがわかり、「1泊2日で手術できますよ~。2週間後とかどうですか?」と言われ週末を利用して手術しました。
手術は兵庫の石川病院で行いましたが、着いてすぐMRIなどの術前検査をし、すぐ手術室で移動、腰椎麻酔の予定でしたが、うまくいかず全身麻酔での手術となりました。気が付いたらベッドの上で、時間をみたら2時間くらい経ってたかな?
その後、1泊し朝食を食べてから退院となりました。費用も健康保険の適用になるので大した負担ではなかったです。普通に医療保険も支給されましたし、移動の高速代やガソリン代、部屋代などをプラスしてもお釣りが出たほどです。
術後の痛みについては1~2日くらいはじわっと痛かったけど、大したものではなく普通に車を運転して帰りました(笑)
手術の効果については2か月ほどで、数値が上がってきて、先生から「自然妊娠も望めるくらいなので、タイミングから初めてもいいかもね~」とお墨付きをもらいましたが、ママと話し合って早く子供が欲しいから体外受精にステップアップしたいということで、体外受精に進んでいます。
手術前にも一応精子があったなら、手術した意味がないのでは?と思われるかもしれませんが、この手術は精子の数、動き、形の改善だけでなく、精子のDNAの質も良くなることが明らかにされているようです。
また、顕微授精になっても精子の質が改善しなければ成功しないようで、精索静脈瘤の治療では精子の質の向上も期待されるとのことです。なので私はこの手術をして良かったなと思っています。
このことがあって、男性も診察を受けることが本当に大切だと思います。
また診察を受けるなら男性不妊にも精通しているDrを探して受けることをおすすめします。私がママと最初に通っていたクリニックでは、体外受精なども行っていて、女性不妊には強いところでしたが、男性にまで目が向いていませんでした。
男性不妊に強い先生が診れば一発で分かったことを、前のクリニックの先生は2年も通ったのに見抜けなかったのです。
なのでクリニック選びはとても大切だと思います。今はインターネットがあるので探しやすいと思います。
お二人で話し合って納得のいくクリニックを見つけて欲しいと思います。
とても長くなりましたが、私の経験談を書かせていただきました。ここまで読んでいただき有難うございました<(_ _)>
今日のらぐ太郎(ラグドール♂)です。ここ最近の暑さで床が冷たくて気持ちいらしくごろごろしてます(^^ゞ
らぐ太郎(ラグドール♂)


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