パパとママの不妊治療記〜らぎゅたもね!〜

妻と猫(ラグドール♂)を愛するアラフォーおやじの不妊治療記です。

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ついに感動の対面!(退院後~出産まで)

   


退院後の生活

ママが退院してからですが、入院中の食事がカロリー計算されていて、あまり美味しくなかったようで、おなかの子にも栄養をたくさん付けないとということで、美味しいものをたくさん食べに行きました。

退院日に回転寿司に行き、その後のフレンチビュッフェ、ステーキなど色々行くことができました。

また、入院当時はあきらめていたマタニティフォトも撮ることができ、とても幸運でした。

色々美味しいものを食べて、おなかの子も居心地が良くなったのか、退院してから2週間ほどたってもなかなか出産の兆候は見られません。

そろそろ予定日だね~といっていたらついに出産の兆候が!

 

ついに感動の対面!

10月19日の朝、いつものように仕事へ行こうとすると、ママから陣痛のようなものが繰り返しきているとの報告が。

そんなに強いものではないということでしたが、とりあえず病院に連絡してみようということで、連絡すると、病院へ来てくださいとのこと。

あらかじめママが準備していた出産準備セットを持って、AM8時頃病院へ行きました。

着くとすぐに診察、子宮口が開いているとのことで入院の運びになりました。

ママは病室へは行かずにそのままLDRという部屋に通されました。その頃には陣痛が結構痛くなっていたらしく、あまり余裕のない状態に。

ママのお腹には赤ちゃんの心拍を図る機械が取り付けられ、点滴のルートを確保されました。

それからは分娩待ちの状態になり徐々に陣痛の痛みも増していきました。陣痛の間隔がだんだん短くなり、背中をさする回数も増えていきました。

その後、そろそろ近いなというタイミングで分娩室に移動し、その時を待つことに。

分娩室に移動したタイミングでママがトイレに行ったところで、ママから「赤ちゃん出そう!」の声が。

助産師さんが介助し、分娩台の上へ。産婦人科のDrも到着し、いよいよ出産を待つのみになりました。

ママの痛みも最高潮のようで、1年前の聞いたことのない叫び声を思い出しました。

その後助産師さんから「破水しましたよ。」と言われ、それからママがいきみ、出産となりました。

元気な女の子でした!

1年前も感動しましたが、やはり出産の瞬間は神秘的で感動しました。

お腹にいた赤ちゃんが、目の前に現れたときの感動は何度経験しても素晴らしいものだと感じました。

ママも赤ちゃんも無事で、それが一番ほっとしました。

ママも赤ちゃんも頑張ったね。感動をありがとう^^

 


 - 第二子妊娠後